2018.2.1

ヨーロッパツーリング2017

定刻通りローマ・フィミチ―ノ空港離陸しました。ここからパリまではすぐです。今回のヨーロッパツーリング愉しかったなあ・・・・・・

帰りの成田行きAF276便の最初の食事です。帰りも2回出ます。

帰りの飛行コースです。北海道の上空を飛んで行きます。さあ、もうすぐで懐かしい日本だ~~~~!!

ハンドルバーバッグ。下着や替えの衣類。出し入れがしにくいので走行中は出し入れしないもの。写真は裸の状態ですが、100均で畳んで小さくなる衣類入れビニール袋を購入して来て入れています。

TOPチューブ下の長いバッグ。1枚の広い範囲の地図。(必需品です)コンパクト三脚など。あまり容量は無いです。

■修理用工具一式と予備チューブ3本はボトルの中です。今回トラブルはパンク1回のみで終わりました。

8月8日、いよいよ懐かしい日本に向けてフライトの日です。当初はローマ・フィミチーノ空港からALITALIA航空成田直行便があってそれにしたいと考えていましたが、チケット購入の段階で航空会社が往復で違うのは取り扱いは出来ませんと言われてしまって仕方なく帰りもAir Franceになってしまいました。従って一旦パリまで飛んでトランジットで次に成田行きの航空機に搭乗しました。しかしながら・・・・最初から危惧していたのですが・・・・・・このトランジットの時間が1時間ちょっとしか無くて大丈夫かなと思っていました。で自転車の梱包もローマ市内で自転車屋見つけて段ボール分けてもらおうなんて考えていたのですが・・・・ローマには自転車屋が無い・・・・???グルグル廻っても見つからなくて宿のオーナーも「そう言えば無いわね」と・・・・・・仕方なく緊急用の極薄輪行袋で自転車を畳んで行きましたが・・・・・・???果して・・・・・・・???



TOPチューブの小さい小物入れ。眼鏡やカメラです。主にすぐ取り出せるものです。

帰国して4日後に手元に届きました。パリで見つかりました。帰って来た時の状態。

ダメージとしては・・・・・・・
①シートステー、TOPチューブ、前フォークにちょっと大きめの傷
②後チェンジの上ピボット削れ
③ディレーラーハンガー歪み
④後ろホイール歪み(ホイール交換)
⑤コントロールレバー内側曲がり

⑥サドル後端削れ

・・・・・で運よく海外旅行保険で全額降りました。フレーム傷については全部自分で直しました。(車のバンパー修理の要領です)

■パリに着いてからエアーフランスのカウンターまで行って成田行きのチケットを発行してもらって出発ゲートNoを聞いて・・・・とにかく広いのでアチコチ歩いて探して・・・・・で例のシェンゲン協定に基づく出国審査があり・・・・何と列がズラー~~~~!!と出来ていました。トランジット時間は1時間ちょっとしありません。もう・・・焦ってしまって・・・・・・気がついたら写真は全然撮影していませんでした・・・・・ちょっと焦っていたんですね。まあとにかく無事に成田行きの便に搭乗出来ました。・・・・・ここでふと気が着きました。自転車は大丈夫かな・・・・・・・・???

■いくらかかったのか?          (あまり詳しくは書きません、ざっと簡単に)

■交通費
         航空機 羽田~パリ、 ローマ~パリ、パリ~成田  エアーフランス     25万
         国内移動  各国鉄道利用 スイスゴルナーグラード鉄道利用他       5万
■宿泊費   78泊                                            50万
■食事費   朝食付きホテルもあって一概には言えないですが・・・・             17万

※ストック、シューズレンタル代、Violin博物館、Mozartコンサートチケット代、バチカン入場料、海外旅行保険代等は入ってないです。全部合計でざっと・・・・・指1本ってとこですかね?80日間の自由気ままなヨーロッパツーリングが出来てスイスでハイキング出来てこのプライスだったら・・・・・小生は高くないと考えています。あっそうそう、装備代ですが・・・・タブレット、GPS、靴、タイヤ2本、Apiduraバッグ一式、極薄輪行袋など計約13万がこの他に必要でした。




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ヨーロッパの地図が入ったGPS。小生はスペインのショップで事前に購入しました。これがないと走れません。

■後日談 自転車の事

■各バッグの中身

たぶん一番小さくてコンパクトな三脚だと思います。自分撮りにはぜひ必要で探しに探してテントフレームタイプのこのモデルを選びました。

日本に直にTel出来るスマホ。どんな田舎の街でもつながって驚きました。また管理員のいないホテルでチェックインの際には必要です。出発前に家に週一連絡用で契約しました。

■ヨーロッパツーリング 特に準備した装備

ほぼ元通りになって2017年10月高見峠走って来ました。この装備でバーナーストーブ武器一式、輪行袋入っています。

Shipはエアバス A321です。この航空機で一旦パリまで飛んでその後成田行きに搭乗します。

搭乗ゲートからの搭乗では無くて・・・・・・
なぜかバスでランプに止めてるAir franceA321へ移動しました。

コロッシオの前を通りました。2回目は有るのか・・・・・・・・???

空港で自転車用の段ボールを頼んだら・・・・・・・なんと「ラッピングして来い」と言われてランピングしている所。でこの値段凄く高かったです。確か20ユーロ以上でこの時点でめでたくユーロも無くなってしまいました。

ユーロはほとんど全部使ってしまったのでカードOKのタクシーで空港まで行きます。街から約1時間程度です。

ローマ最後の夜もビーフカレーにしました。美味しかったです。お店の店員さんとも仲良しになりました。

パッキングは中庭で行ってものの数分で完了。行方不明になる前の貴重な写真。

パッキングした自転車。この時点では空港で段ボール分けてもらおうと考えていました。(HPに書いてある)

4泊したホテル。お世話になりました。


■帰国 総まとめ編(最終回)

定刻通り成田に到着しました。が・・・・・ここで大問題発生!!自転車が行方不明に・・・・・・・この日は仕方なくザックだけで家に帰りました。

背中の16L自転車用ザック。一番重要で貴重品を入れています。日程表や洗面具、タブレット、各国ガイドブック必要な分だけ、極薄輪行袋一式、歩行用シューズ、カギ、充電器、予備カメラ他。

自分の部屋からの眺め。結局ダブルベッドの豪華な部屋で4泊もしてしまいました~~~~~~!!

サドルバッグ。ほぼ全部衣類です。あと雨具、防寒具など主にかさばる大きな衣類ですね。写真は裸の状態ですが、100均で畳んで小さくなる衣類入れビニール袋を購入して来て入れています。

8'タブレット。ホテル予約、天気予報他情報収集用で必需品です。これで全部分かります。今はホテルにはほぼ全部wifiがあるので問題なく使用出来ます。充電器も忘れずに。