2018.1.18

■Violin 世界的銘器の展示。なかなか見られません。

ヨーロッパツーリング2017

■レポート

1区間走って出ました。こういう場合でもクラクションって向こうの人は鳴らさないです。

3泊したミラノ・ランカスターホテルを出発します。

ありゃ、一般道を走っていたらいつの間に高速道に???ヨーロッパではままあります。

1つの工房をこのtakahashiさんとでシェアされています。takahashiさんはViolin Viola Cello全部製作されます。

製作工房へ行く途中に有るA・Stradivariの生家・製作工房です。中は見学出来ませんでした。

5年後今度はクレモナでお会い出来ました。光栄です。

その夜は近くのお店でサラダとスパゲッティ―を頂きました。

製作工房を再現した展示。

Museo del Violino のエントランス。

ここにもA・ストラディヴァリのブロンズ像です。

クレモナのカテドラルの前のスクエアです。賑わっていました。                  少し離れた場所に有るA・ストラディヴァリのブロンズ像

クレモナのカテドラルです。

クレモナ市内です。ホテルの場所も小さな街ですのでスンナリ分かりました。

Violinの街、クレモナに入りました。

さて、翌日、いよいよ日本人製作工房へお邪魔する日です。

Celloの製作型枠です。Violinもいろいろな種類があります。

kkiutaさんの工房へ到着しました。kikutaさんは世界の3大Violin製作コンクールで2つに優勝された方です

ミラノで名門ハンドメイド自転車工房MASIを訪問出来て日本を出て約2ケ月振りに髪の毛もカット出来て大変良かったです。イタリア北部はあとCampagnoloであったり他の自転車工房なども多数有って出来たら見て行きたかったのですが・・・・・イタリアはあと革製品とか服飾、靴、ガラス製品等も有名ですよね。あと楽器でマンドリンとかViolin Viola,Celloなど有名です。ミラノの近くにクレモナという小さな街があるのですが、何とここに世界中から弦楽器製作職人が多数やって来て弦楽器を作っています。クレモナにはクレモナ弦楽器製作学校もあって弦楽器製作方法を学ぶことが出来ます。クレモナで有名人と言えば・・・・ハイ、上の写真のAntonio Stradivariですよね。彼は生涯に数百本の弦楽器を作って彼の製作した楽器は銘器と言われています。他にもAmatiやGuarneri等もあります。クラシックが好きな小生としては是非Violin製作工房を訪ねて見学したいという想いが有って、幸い日本人でここでViolin製作の方がいるのでコンタクトを取って何と!!工房を見せて頂く事が出来ました!!

■イタリア編 7月20日~8月8日 18日間 644km    その3 ミラノ~クレモナ

今製作途中の楽器でこれから側板接着ですね。

■ヨーロッパツーリング2017 イタリア編その4は次へをクリックして下さい



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快く製作工房拝見させて頂いて有難うございました。kikutaさん takahashiさん製作の楽器は宮地楽器小金井店で購入できますが・・・・・すでに数年先までオーダーが入っているそうです。

2012年4月大阪の展示会にて。左はkikutaさん製作の楽器です。

この青年が愛想良かったので手土産のスイカを購入。

彼の生家の前の通りです。彼のブロンズ像があります。

クレモナで2泊したコンチネンタルホテル。居心地の良いホテルでした。

ここクレモナで作られた歴史的銘器が展示して有ります。

博物館に弦楽器製作者名簿のようなものもありました。日本人の方も数名見えます。

クレモナに有るMuseo del Violino。ここは是非見学したかった所です。

市内で製作工房ですよと言う弦楽器モニュメントですね。製作工房は市内に多数あります。

マスカットを購入。イタリアでは大変安かったです。

クレモナまであと16kmです。

暑いので何か飲みたいなあと・・・・・おっフルーツを売っていました。