裏木曾・渡合温泉から木曾越峠へ

この裏木曾と言われるあたりは素晴らしい峠や温泉宿が沢山あって、代表的なのが白巣峠や真弓峠、目も眩むような下りの鞍掛峠であり、宿はもう流されてしまったかつての濁川温泉、また今回の渡合温泉などです。この渡合温泉から一本の道をたどって行くと・・・・加子母への昔ながらの道で木曾越峠へ行く事が出来ます。
もう長いこと行きたいなあ・・・・と思っていましたが、位置的に渡合温泉はここに泊って鞍掛をやるともう一泊しないとダメで長いこと行っていませんでした。ひょんな事から岐阜のK氏より行きませんか・・・とお誘いがあり、これは良い機会とばかり喜び勇んで行って来ました。今回は集中ラン方式で私はいまきさんちさんと行きました。参加メンバーは8人。さてどんなストーリーがあったのかレポートをお楽しみ下さい。

11月20日 コース:道の駅花街道付知〜付知峡〜高樽の滝〜渡合温泉(泊)
    21日 コース:渡合温泉〜木曾越峠〜加子母村〜塞之神峠旧道〜道の駅花街道付知
                                           走行距離:約45km

参加メンバー
大阪のO氏、奈良のI氏、岐阜のK氏、U氏、M氏、H氏、愛知のI氏、三重から私の計8人。


付知峡から渡合温泉へ・・・・

付知峡までの道は良い道です。今日は暑い・・・
付知峡へ着きました。昔やっていたお店は・・・もう今はやっていません。
紅葉もしていて良い感じです。
あれっ?今日の幹事のK氏。ちょっと体調が思わしくなく走れない・・・・?残念!!ここから一般車は通行止。
今日は担ぎを想定してパスハンターで来ました。
ちょっと景色の良い場所で記念撮影。
やがて道はダートになります。
有名な高樽の滝。
大規模な土砂崩れの現場。昔走った道が・・・
で仕方なく遊歩道を行きました。揺れてちょっと怖い吊橋です。
この道の奥が渡合温泉です。
右の階段を上がると新館の玄関口です。
ここが・・・・憧れの渡合温泉の玄関です。
玄関の天井にはランプが沢山吊り下がっています。実際に使うランプで、ここに保管しています。
奈良のI氏のクラブモデルと私のパスハンター。我々が泊るのはかつての旧館です。ここは玄関です。
渡合温泉の凄い夕食。これからまだまだ出ます。今日は岩魚がメイン?ここが鯉料理が美味い所だそうです。
それではメンバーの紹介。奈良のI氏と岐阜のH氏。
同じく岐阜からK氏とM氏。
岐阜からU氏と大阪からO氏。
名古屋からいまきさんちさんと私。
この日の夜は・・・・このランプが大活躍しました。夜10時で消灯です。
ダルマストーブの廻りで楽しいおしゃべりも大変楽しいですね。
翌朝、全員で記念撮影。想い出に残る良いツーリングになったと思います。

いよいよ木曾越峠へ・・・・・

渡合温泉の前の道を担いで林道に出ます。
比較的良く締まった良い道です。
今回ランドナーで参加のベテラン、U氏。
最新鋭MTBで参加のM氏。下りの速さは・・・・
尋常ではありませんでした。
今も山歩きとMTBを楽しんでいるH氏。
林道終点で記念撮影。向こうに白巣峠の道が見えます。
いよいよ担ぎです。皆さん、もうビックリ。えっ?こんな所行くの?
大体押して行けますが、担ぎもあります。
やっと長年の憧れ、木曾越峠に着きました。
もう・・・・・感激でした。
峠の頂上はこんな具合です。
峠の上の道祖神。
峠はこんな具合です。高時山からの道から見た所。ちょっと上に展望台があって、御岳を見る事が出来ます。
今回木曾越峠を越えたメンバー5人。皆さん、嬉しそうでした。

さて、今回の渡合温泉から木曾越峠へのツーリングですが、季節、メンバー、宿、コース、なんか今年一番かな?と思わせるような印象的なツーリングになりました。
まだまだ白巣峠や真弓峠、東海一のスケールの鞍掛峠などあります。今回皆さん意気投合
しましたので、来年は・・・・是非何回かご一緒
出来れば・・・・幸いです。ご一緒して頂いた
皆さん、有難うございました。

エピローグ

2004.11.27