琵琶湖快走サイクリング・桜の頃編

去年の秋、UGの兄♭♭♭氏と初めて琵琶湖一周サイクリングをご一緒して、意気投合、来年も是非!!とお誘いを受けておりました。あの時は車を作った時とは体力、持久力などはやはり落ちていまして、相当苦しいサイクリングとなってしまい、右足がつってしまって、後半はガタガタ、これではならじ、とその後、車のギヤ比、ステム長さ、など現在の体力に合う様にセッティングを変え、4周ほど一人で走って練習、パンクやポンプ破損などのトラブルもありましたが、なんとか、一定のペースでさほど疲れることなく150km走れるようになりました。さて、今回の走りはいかに?

たそろそろ琵琶湖走りませんか?とお誘いを受けたのが、本番6日前。ああ、良いですね、お願いします。と私。2つ返事です。さてと・・・・車を点検しますが、ズボラな私は去年の練習時の時のままで、タイヤは練習用のビットリアのケブラー。これ、なかなか良いタイヤで、パンクはしにくいし、タイヤの精度も安い割にはなかなか良い。ふんどしもしっかりついていて、東南アジア製あたりの安物チューブラーのビラビラとなってしまうふんどしとはチト違う。去年のご一緒した時に使った同じビットリアのコルサCGセタのタイヤはパンクしてしまって、今手持ちは一本だけ。仕方ない、今回は練習用のケブラーで行くとするか・・・・と決心。車は問題なく、ちょっと磨いておきます。UGの兄♭♭♭氏は今掲示板の車のジェミニ固定車で来るらしい?さて、当日2人共30分以上前に到着、定刻通りに道の駅近江母の郷をAM8時に出発します。最初は比較的ゆっくり?と湖岸道路を走って行きます。私が先頭を引きますが、UGの兄♭♭♭氏はつかず離れず、の一定の距離を保ってついてきています。UGの兄♭♭♭氏のジェミニの固定ギヤ比は46×19辺りとの事でした。ウ〜ン、相当軽いギヤ比です。私は50×20。実はフリーは去年は13〜21だったのですが、高すぎたので、14〜24に変更しています。これでなんとか、アウターで踏めるようになりました。トホホ・・・・・。体力の低下はギヤ比でハッキリ判ってしまいます。全盛期は50×15あたりをブンブン廻していたのですが・・・・?

木之本を過ぎ、賤ケ岳トンネルへとさしかかります。このトンネル、非常に危険で、歩行者用の通行帯が狭く、以前、押して歩いている人をみかけました。私はスピードを上げて一気に通り過ぎて行きます。向こうの出口がだんだん、大きくなってきて、無事通過。ドライブイン奥琵琶湖でちょっと休憩します。約1時間で到着。「良いペースだったね〜〜〜。」とUGの兄♭♭♭氏。さて、今度はUGの兄♭♭♭氏が先頭を引きます。いやあ〜〜〜!! 私はそう、1mくらいでぴったりつきますが、ラクですね。後ろから見ると、やはり低いギヤ比で足はクルクル廻っています。奥琵琶湖パークウェイはパスして、トンネルを通過。今丁度桜が見頃の海津大崎へと向かいます。なにやら整理の人が出ていて、車は一方通行みたいです。ラッキー!!これで少しは走るのが楽しくなりそうです。さて、桜並木の場所へさしかかりますが、凄い人出です。湖にも沢山のカヤックが出ていて、湖から桜見物?をしようという魂胆みたいです。この場所で写真をバシバシ写します。互いにモデルになって、撮影会とあいなってしまいました。


歩きの人、レンタサイクルの人、車の人、バイクの人、そして我々、いやあ〜! もう大混雑です。写真を撮って、さっさと逃げ出します。さて、それはそうと、今日、2人ともツール・ド・フランスのイエロージャージーで来ています。私のは袖、首周りにアルカンシェルも施してあります。これって、前年は世界選手権で優勝、そしてツールでリーダーと言うわけです。
これに該当する選手は?メルクス、イノー・・・・?  いやはや、恐れ多いシャツではあります。(笑)
11時あたりに風車公園に到着。早速ソフトクリームを注文。次に親子がやはり注文していましたが、機械が壊れて、かわいそうに、お母さんは食べられませんでした。ここで約30分の大休止。またまた自転車談義に花が咲きました。

※写真はUGの兄♭♭♭氏からもご提供頂きました。