八ケ岳赤岳・阿弥陀岳山行2013

■8月12日 頂上山荘〜赤岳〜中岳〜阿弥陀岳〜御小屋尾根〜美濃戸口                         2013.8.18

■頂上山荘〜赤岳

AM4、隣に寝ていた中西さんがご来光と赤岳の写真を撮影するために早起きして横岳に出発して行きました。

で横岳付近で撮影した当日のご来光の写真。我々の赤岳頂上山荘はガスで全然見えませんでした。


(提供:中西さん)

頂上山荘の朝食です。ご飯、味噌汁はお代わり自由です。

←早起きしてAM4時半、ご来光は全然だめでした。

食堂から富士山が見えて・・・・・「おお〜〜〜〜〜!!」

山小屋玄関で記念撮影。

ガスは朝食の間にどんどん晴れて来て出発の時はご覧の通り。穂高方面の様子で御岳、乗鞍、穂高、槍、立山、白馬岳など全部見えました。

早速頂上で記念撮影します。すでに凄い人だかりです。

■赤岳〜阿弥陀岳

赤岳から昨日泊まった頂上山荘です。文字通り山の頂上ですね。

赤岳頂上は8月12日AM6:53、やった〜〜〜〜〜〜〜〜!!

おっと、ヘリが飛来して物資を運んで来ました。

例の鎖場を通過して目の前に阿弥陀岳が・・・その前に中岳があります。

これから中岳の登りです。ちょっと休憩。

登山道の脇に高山植物の女王、コマクサが・・・・・・→

中岳から赤岳です。やや逆光ですね。

←中岳への登り。

中岳にAM7:56登頂。

後は・・・・阿弥陀岳1峰のみです。
皆さん、嬉しそうですね。

さあ、文字通り最後の登り。ここを登れば阿弥陀岳で登りはもう無いです。

←行者小屋への分岐の所で皆さんザックを置いて空身で登る人も多かったです。

阿弥陀岳頂上からパノラマ、右から赤岳〜横岳〜硫黄岳、天狗岳。硫黄岳は夏沢峠越えパスハンで登頂したことあります。

阿弥陀岳登頂はAM9で予定通りです。これでPM1〜2には美濃戸口へ下りられそうです。

阿弥陀岳で記念撮影。これで今回の目的の赤岳、阿弥陀岳登頂全員達成しました。

山頂で無線に余念の無い純米酒さんです。

頂上から中央アルプス方面。やや右手に諏訪湖が見えて正面は中中央アルプス駒ケ岳から空木岳の稜線が見えていました。

さあ暑い下界に向かって降りて行きます。

向こうにうっすらと諏訪湖が見えていました。左の尾根がこれから行く御小屋尾根です。

美濃戸口への分岐です。右へ行きます。

            登山道が終って美濃戸口へ降りて来ました。お疲れ様です〜〜〜〜〜!!→

さて、美濃戸口です。ああ〜〜〜〜〜疲れたけど良い山行きだったなあ・・・・・・・・

それぞれの好みのドリンクでかんぱ〜〜〜〜〜〜い!!

登山道の真ん中でお店を広げてしまいました。水場があったのでここで昼食としました。

T女史のメニューは・・・・・・???

■名古屋カトーサイクルさんで

4人でカトーサイクルさんへ行ったらなんと・・・・・・いや、素敵な時間でした。 今回の山行他世界ツーリングの話に花が咲きました。

お店はPM6で閉まって中西さんは見学出来ませんでしたが・・・・・皆とワイワイ話が出来て大変良かったです。

■編集後記

いや、今想い出しても大変愉しい山行でした。小生的には本格的な3000m級に近い2900m峰という事でそれなりに準備もして臨んだ訳です。装備の準備や事前の宿の予約などソフト面の準備は万端でしたが、直接的な体力の衰えにはちょっと・・・・・・想像よりもきつく感じられてやはり普段のトレーニングが欠かせないのが良く分かりました。自転車の長期ツーリングでは何とも無いのですが、山歩きと自転車では使う筋肉が違うので何がしかのトレーニングはしておいた方が良さそうです。帰ってから3日くらいは足が痛くて特に階段がつらかったです。今はもう元通りになりました。思い起こせば・・・・・食料15食や水その他を入れて70Lのザックで3000m峰を4泊5日程度で歩いていたのが夢みたいです。現在の体力では多分、難しいと思います。今後はキャンプではベースでキャンプして小さなザックで登るとか、縦走は小屋泊まりで行く、というのが多分スタンダードになると考えています。体力はやや衰えましたが、まだまだ登れるし、この素晴らしい趣味は体力の続く限り行なおうと考えています。

■阿弥陀岳〜美濃戸口