次回の放送は4月2日(土)です


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オールスター感謝祭 超豪華!クイズ決定版は、TBS系列で4月と10月の1日に近い土曜日に放送される、期首特番(テレビ局の改編期(=番組が切り替わる期間)に放送される特別番組)です。200人もの芸能人や著名人が、TBSのBスタジオに集結し、「5時間半、クイズに企画に盛り上がる」という番組。
1991年の秋に放送を開始。島田紳助さんと島崎和歌子さんが現在でもMCを務められています。
感謝の対象『200人の出場者』は、その「改編期からスタートする番組に出演された芸能人」や「話題の著名人」などが大半を占め、お笑い芸人・感謝祭企画に不可欠な人などが出場しています。

クイズについて

クイズは、すべてコンピュータ制御で行われ、解答席(の手元)にある『キーパッド』によって200人が同時に同じ問題に答えます。ちなみに、このシステムはかつて放送されていた「クイズ!当たって25%」の流用で、同番組内の紳助さん曰く「数千万もの大金をかけてTBSが導入した」というもの。
回を追う毎にヴァージョンアップしており、現在でも画期的なシステム・クイズと言えます。
出題されるクイズ・アンケートはすべて、選択式で、早押し機能も連動。 クイズは、適度に区切られていて(このことをPeriodといいます)、どこでチャンピオン決定(一番早く押した人がPeriodチャンピオンになります)がくるか=鐘がなるかは事実上予想は不可能。
めでたく、Periodの最終問題で早押し1位となった人がチャンピオンとなり、25万円*を獲得します。そのあと、ボーナスクイズになり、並べ替えクイズ(4〜6択)をします。このクイズでチャンピオンが正解すればさらに25万円*獲得、間違えてしまった場合は、正解した人に25万円*が山分けされます。このパターンを何度か繰り返して、最終的に総合優勝者が決定します。

*・・・2009年春大会より15万円に改訂

企画について

ールスター感謝祭は、クイズだけではなく芸能人が番組の企画に参加するのも見どころ。
企画を行う際は、手元の『キーパッド』を用いて参加者を募ります。
この後、番組マッチメーキングSTAFFが、「参加する」を押した人の中から定員数名を選出し、企画がSTART。
同時に、『(25万円、50万円、100万円)山分けクイズ』が行われ、同じく『キーパッド』で「優勝すると思う人」などに投票。正解した場合は、山分けして配当されます。

キーパッドについて

感謝祭のクイズやアンケートを支える、解答者の手元にある機械を「キーパッド」と言います。
通常、下部の6つの早押しボタンが使用され、レディーゴー!のかけ声とともに、ホストコンピュータに集計されるようになっています。
上部には、モニタ兼タッチパネルがあり、現在の獲得賞金額や、合否、山分けクイズなどの際に7つ以上の選択肢がある場合、ATMの要領で使われます。
キーパッドの歴史は、早くも20年を迎えようとしています。当初は、4つボタンに合否を表示するモニタがつけられている程度でしたが、1997年大会から現在の方式になっています。
技術的に、未だに課題があり、途中で問題がストップしたり、クイズのやり直しなど、生放送ならではのエピソードが語り継がれています。過去には、約1時間クイズが出題できなくなり、イベントにも大きく支障がおき、優勝者にプラス100万円が賞金として送られました。



はじめに


「オールスター感謝祭 超豪華!ファンサイト決定版」は、2007年12月にオープンし、TBS機首特番「オールスター感謝祭 超豪華!クイズ決定版」のファンサイトとして、さまざまな企画を展開して参りました。感謝祭についての情報はもとより、レポートや資料などを公開し、交流の場としても現在多くの方々にアクセス頂いております。拙いサイトではありますが、今後とも応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

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