すんげぇ久しぶりの投稿です。
イタチブログ併せて野放し状態にしていたら、いつの間にかWordPressが2.8.4 にアップデートしてるといった具合です。うち、まだ2.7じゃなかったかしら・・・(汗)
んなことはさておき、脳の劣化と記憶の劣化著しい昨今なので、今のうちに備忘録。
iPhoneでWi-Fi に繋げる設定に関してです。
実はすごく簡単なのですが、すごーく手間どりますた。他人様に迷惑をかけてしまったので、とにかく記録残しておかないとですな。
間違い等があったら、こそーり教えてくださいw
一言でWi-Fiにつなぐと言っても、PCとルータの環境によって状況も違うと思うので、現在のうちの環境もついでに記載。以下のとおり。
メインPC(自作機)
Pen4 2.4GHz、1.24GBメモリ、XP_HE SP3
無線ルータ
BuffaloのAirStation(生産終了品)
セキュリティの都合上、製品番号は一応伏せておきます。
もう少し細かい事は、前回の記事を参照にしてくださいまし。
とり合えず、Buffaloサイトの方法そのものは参考にはならなかったです(原因不明)。
一般的には、暗号方式がWEPのSSIDが認識されるらしいので(この辺の理由はサッパリ知らぬ)、各メーカーサイトから自身が利用しているルータの設定を見て、IDに対応している暗号化キーをpassとして入力すれば問題ないはずなのですが、うちではちょっと状況が違った。
結論から先に言えば、4列ある暗号化キー(画像2参照)それぞれが独立した4つのpassを示している。そのうちの一つをそのまま入力するのではなく、先頭に$マークを入れる必要があった(らしい)。ちまり「$SDOEMGEIKG534」とか。知識が少しでもあれば簡単なことなんだと思いますが、$の意味が未だに理由がわからない状況だったりします(-_-;)
ちなみに、iPhone 3GSのWi-Fi設定画面はこれ↓

画像1:iPhone(3GS)のWi-Fi設定画面
怪しげな数字と英文字の羅列部分が暗号化方式によるSSIDというもの。
たまに野良SSIDを拾ったりするが、鍵マークの有無で使えるかどうかが決まります。
かぎマークがある場合、SSIDの所をタップするとpassを要求されるので、それに見合った暗号化キーを入力*・registされれば、IDの左側にチェックマークが入ります(この画像では無)。
(*オイラはメール経由で入手して、コピペしました。他にやり方あるのかも?)
で、↓が無線LAN側の各種セキュリティ情報(ごく一部)

画像2:ブラウザ経由で見られる、無線LANの情報
必ず、上記SSIDのいずれかが認識されるので、それに対応する暗号化キーの情報をコピペすればいいだけです。
もっとプロフェッショナルな設定方法もあるけれど、それはその道に長けた方が設定しないと大変な事になりかねないので、拘らずに楽できるところは楽しませうw
とにかく、うちの環境では、暗号化キーの頭に$を入れるのが必須だったのと、無線LANの電波状態が非常に悪かったことで、いろいろな人に迷惑をかけてしまいました。Twitter上で色々教えてくださった皆さん、本当にありがとうございますm(__)m
いやはや。楽しいけど大変でしたよ。まだまだしばらくは苦難の道が続くはず・・・www
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