June 11, 2008(初出)
研究こそ、マジシャン、ウィザード最高のスキル
@Mystle氏(マジスレテンプレ)
以下に紹介するテクニックは、マジシャン、ウィザードを育てていった過程で、管理人が気づいたこと、編み出した小技などを紹介している。ある一人のウィザードが導き出した結論のひとつとして、楽しんで、出来れば実践していただけると幸いである。
1.ペコHBインデュア
敵の攻撃を受ければ、少しの硬直が生ずるようになるが、そのモーションによって攻撃速度が遅くなり、危険な状況が生じた時、逃走が困難になる。このときの硬直を無くし、早い攻撃と逃走が可能にするのがインデュアなのだが、マジシャン、ウィザードには勿論そんなスキルは無い。そこで、擬似的にインデュア状態を作り出すのが「ペコHBインデュア」なのだ。要領は、敵の攻撃を受けそうになった瞬間にペコペコのヘアバンドに持ち替え、咄嗟に距離を開く。うまくすれば、攻撃を受けないばかりか、ファイアーウォールなどの防御スキルを詠唱する間まで出来る。敵がたくさんいる小部屋のど真ん中に沸いた時など、非常に重宝する。因みに、勝手に名づけたものなので、実際にそんなものは存在しない。
【アイテム紹介】
ペコペコのヘアバンドとは移動速度向上 攻撃速度-10% 詠唱時間+25%の効果を持つ頭装備である。移動速度は上がるものの、つけっぱなしだとASPDや詠唱速度にペナルティがあるため、露店巡回や狩場までの徒歩移動の時などに使われる場合が殆どで、狩場で使う猛者はまずいない。稀に高DEXのDextelity型ウィザードなどが使っているところを見るぐらいだ。(高DEXになると多少の詠唱時間増加は気にならない人が多い)
【誕生のきっかけ】
管理人は装備の持ち替えを行ってこの装備を使っていたのだが、そのうちあることに気づいた。たとえば、マジックアイズからペコペコのヘアバンドに持ち替えたとしよう。持ち替えの瞬間、僅か数秒足らずなのだが、移動速度がアップする瞬間があるのだ。もしやと思って、速度増加スキルを貰った状態で持ち替えてみたが、やはり、微妙に移動速度があがっている(ように感じる)。これを有効に使えないかと考え付いたのがこの技術である。
3.月光剣で高速SPチャージする方法
月光剣とは攻撃1HIT毎にSPを3回復してくれるアイテムである。が、足が遅いモンスターが相手だと、ファイアーウォールにぶつかる間隔も狭めで回復が遅い。そのため、足の速いモンスター(ライドワード、ミミックなど)をSP回復に使う事になるのだが、そういう敵がいない場合に有効な回復手段というのがある。
これには、ファイアーウォールの特性を使う。ファイアーウォールはモンスターを2セル弾く効果がある。そのノックバック先のマスに壁があると、ノックバックの距離が減り素早くファイアーウォールを当てることが出来る。しかし、ノックバック先に壁を使うなど、相当慣れていないと狙えないし、回復したいそのときに壁がそばにあるとも限らない。そこで、アイスウォールを使う。モンスターがノックバックする先にアイスウォールを設置してやればいい。このとき注意するのはモンスターが向かってきている方向。北か東ならいいが、南か西である場合、ハメてしまう可能性が高い。尚、1火柱を消費するとノックバックは起こらなくなるので、1セル手前にアイスウォールを置きなおさなければならない。
他に、監獄限定でしかもインジャスティスにのみ使える回復方法がある。ファイアーウォールに引っ掛けたインジャスティスにストームガストLv1を撃って回復するテクニックだ。インジャスティスは闇属性の不死種族のため、ストームガストでは凍らない上に、ファイアーウォールも踏み潰してこない。月光剣の回復効果は攻撃1HIT毎に発動するために、ストームガストの全弾がインジャスティスに当たって、数が多ければ多いほど、回復速度は上がる。
まぁ、そこまでしなくても、素直にゾンビプリズナーを探せばいいとは思うが(;´-`)
【誕生のきっかけ】
これは偶然によるものが多い。SPが無くなって、SP回復アイテムも無い時に限って、足の速いモンスターが来ないことが多かったので開発。使えるかは微妙なのが正直なところ。
4.細い通路を用いたファイアーウォールとストームガストの連携
ファイアーウォールとストームガストの連携技は色々なマジシャン、ウィザードによって編み出されている。連携技の詳細については、解説しているサイトも多いので省く。細い通路を利用するのはストームガスト発動後のノックバックの距離を減らすため。細い通路を使ってノックバックを制限することで、高速でストームガストをヒットさせることができる。うまくいけば、ストームガストLv1でも十分に敵を倒せる。
【誕生のきっかけ】
転生前のアズミルを育成中、有効な範囲攻撃スキルがファイアーウォールとストームガストLv1しか無かったために考えだされたテクニック。旧時計塔4Fの入ってすぐ下の細い階段が修行の場所だった。