Octorber 22, 2009(初出)
パーティプレイで学べること
Agility型でパーティプレイをするにあたって、一つ知っておかなければならないのは、世間一般の人がマジシャン、ウィザードに求めるものと、実際、Agility型マジシャン、ウィザードが貢献できる内容との間に隔たりがあることだ。(管理人の偏見もあるかもしれんが)
そのため、パーティでの立ち回りはDextelity型とは少し異なる。そこに少し言及しておこう。
【パーティにおいて、マジシャン、ウィザードに求められる役割】
1.Agility型の前衛
組みやすいのは自分と同じAgility型の前衛。特に殴りプリーストとの相性は抜群。お互いに回避することが出来るため、回復の必要があまりなく、無駄にSPを浪費することがない。殴りプリーストにタゲを持ってもらい、後ろから単体魔法で撃破。囲まれてFLEEが足りなくなりそうなときにはクワグマイア。あまりに多ければファイアーウォールを出してそこに突っ込んでもらって、FWSGの連携で撃破しても良いし、クワグマイアをしたうえで、ストームガストを撃ち、氷をプリーストに割ってもらってもいい。
アサシン系や両手騎士との相性もいい。
2.プリースト(マグヌスエクソシズム型)
プリーストとのペアでは、プリーストが先行して歩き、敵のタゲを一挙に引き受け、タゲを固定しておいて、後続のウィザードに大魔法で一度に殲滅してもらう、というのが基本的な歩き方だが、Agility型ならば、タゲ固定せずにタゲが流れても、避けるのでなんら問題が無いためとても気楽。タゲを取ってもらう必要もないし、タゲがプリースト側に流れても、マジシャン、ウィザードになすれば良い。
そして、ペアでなくトリオになると、少し異色の戦い方も出来る。マジシャン、ウィザードは闇属性が不得手だが、マグヌスエクソシズムをもったプリーストなら、闇属性が得意。基本はマジシャン、ウィザードが殲滅を担当するが、闇属性モンスター相手のときは、Agility型ウィザード(マジシャンは後述)はプリーストの補佐に周り、マグヌスエクソシズムで殲滅してもらうのだ。ストームガストのノックバックをうまく使えば、マグヌスエクソシズムの範囲内に敵を送り込むことも出来る。コツは、ストームガストは北東にノックバックすることが多いので、マグヌスエクソシズムの魔法陣の左側にストームガストの魔法陣の外周を当てるようにストームガストを設置すること。マグヌスエクソシズムの詠唱が開始したら、詠唱の速いLv1で詠唱を開始すればいい。
マジシャンの場合は、基本的に全部補佐。そして、アイシラカードか黒蛇王の帽子、シロマ(インプ)カード2枚必須。そうでないと詠唱が間に合わず、面白くなくなってしまう。狩場はマグヌスエクソシズム、魔法ともに通る不死系メインのダンジョンが楽しめる。詠唱の遅いサンダーストームは極力撃たずに、マグヌスエクソシズムを撃つまでもない、単体のモンスターをボルトで各個撃破する。不死モンスターなら結構な確率でアイシラを発動させることが出来るので、多ければ、不死系にファイアーウォールを出してアイシラを発動させてサンダーストームを撃つとよい。ボルトのレベルは、4辺りが良いと思われる。ある程度のDEX(ダブルシロマ(インプ)カードでも素DEX50以上)があったり、詠唱短縮装備を併用できるなら、高レベルボルトでも十分に戦える。
3.プリースト(マグヌスエクソシズム型)とプリースト(Vitality型)と殴りウィザード
更に異色の組み合わせがこちら。Vitarity型プリーストはVitarity型の前衛でも良い。
マグヌスエクソシズム(ME)をもったプリーストなら、闇属性が得意。そしてVitarity型プリーストはHPが高く、自己回復スキルも持っているので耐久力が凄まじい。そして殴りウィザードは補助スキルが豊富。この編成でゲフェンダンジョン3へいくとどうなるか。
Vitality型プリーストは殴りウィザードの支援を担当するとともに、先頭を歩いてモンスターのタゲを一手に引き受け、ヒールで耐える。そこへ、殴りウィザードがフロストノヴァでモンスターを凍結させ、共闘をいれるとともに、モンスターの挙動を停止させ、Vitarity型プリーストの被弾を抑える。更にMEを持ったプリーストがマグヌスエクソシズムを放ち、一気に敵を殲滅するのだ。殴りウィザードはマグヌスエクソシズム発動中、周囲に気を配り、マグヌスエクソシズムの範囲内からでたモンスターをマグナムブレイクで放り込んだりする。とはいえ、一回のマグヌスエクソシズムで倒せればいいが、そうでない場合、残った敵の殲滅は殴りウィザードが担当する。個々の長所を生かした戦い方で、なかなか面白いのでぜひやっていただきたい。【2010/12/07追記】