December 23, 2008(初出)
アイシラカード検証
アイシラカードとは、
1.アイシラカードが刺さった装備を持ち替えすると効果はなくなる。
アイシラカードはスキルではなくカード効果なため、その効果の出るカードを持ち替えてしまうと発動しなくなってしまう。例えば、アイシラ効果発動後、すかさずマジックアイズに持ち替えて高速詠唱!・・・とかは出来ない。
2.アイシラカードはスキルではないので、詠唱中断されても効果は持続。故に、効果時間内であれば、何度でもその詠唱速度で魔法の詠唱が可能。
逆に、アイシラカードはスキルではなくカード効果なので、ダメージを受けて詠唱が中断されてしまった場合や、サフラギウムだと通常効果の途切れてしまうキャストキャンセルや、魔法力増幅、クワグマイアなどの補助魔法とは相性がいい。そのため。効果時間内であれば、ファイアーウォールで不死を燃やしつつ、普通にサンダーストームなどの範囲魔法発動→アイシラが発動したらキャストキャンセル→高レベル魔法、などというコンボが可能。(管理人注:詠唱バーが半分以下なら撃ち直した方が早いが、半分を過ぎている場合はそのまま魔法を撃った方がいい)
ついでに、横沸きしたモンスターなどもファイアーウォールにひっかけておけば、アイシラ効果発動に一役買ってくれる。パーティでは、わざとファイアーウォールに敵を引っ掛けてアイシラ効果を発動させ、それによってアイシラ効果つきストームガストなどを撃つというのも可能。
3.アイシラcは魔法のHIT回数で発動する
アイシラ効果は魔法のHIT回数で発動するが、ファイアーボルトLv9とファイアーボルトLv1では発動条件は変わらない。
月光剣装備でファイアーボルトLv9を撃ってもSP3しか回復しないのと原理は同じ。アイシラカード効果を最も発動しやすい魔法はファイアーウォールで、不死をアイシラ装備で焼けばほぼ間違いなく発動させることが可能。逆に、3HITで対象が凍結してしまうストームガストでは発動しにくい傾向にあるといえる。そのため、パーティで意図的に出すのは少し難しい。
October 3, 2009(追記)
ソロでアイシラカードを使う場合の基本動作としては、前述のとおり、アイシラはファイアーウォールに足の速い敵、もしくはファイアーウォールを消費しながら前進してくるアンデッドモンスターを引っ掛ければ、ほぼ確実に発動させることが可能なため、ファイアーウォールを出した後、(ハイウィザードのみここで魔法力増幅発動)、アイシラ効果発動を待って、高レベルストームガストを詠唱する。アンデッドモンスターなら、ほぼ縦ファイアーウォール一枚で発動させることが可能、そうでなくても敵の数が多ければ多いほど発動は早まる。
このとき注意点がいくつかある。敵を集める時にクワグマイアは出来る限り使用しないほうがいい。何故かといえば、クワグマイアをすることにより、敵の足が遅くなり、ファイアーウォールのHIT回数が減ってしまうためだ。余程大量に集めてしまわない限り、クワグマイアはしなくていい。クワグマイアの分、アイシラ発動が遅くなってしまう。また、普通にファイアーウォール→ストームガストのコンボを決めておいて、アイシラ効果が発動したら、わざとダメージを受けて(もしくはキャストキャンセルで)詠唱中断させて、ストームガストを再度詠唱しなおすのも可。そのときは詠唱バーに注意する。発動のタイミングによっては、そのまま詠唱を続けたほうがいい場合もある。
また、パーティの場合だが、これもまた、不死などにストームガストを撃ち込むのでない限り、アイシラ効果はあまり期待しないほうがいい(というか出来ない)。HIT数の関係上、思ったよりアイシラ効果が出ないためだ。
ただし、もともとHIT数の多いロードオブヴァーミリオン、詠唱が短くHITの多いウォーターボールなどの魔法を多用する狩場においては、アイシラ効果が期待できる。また、アイシラ発動のエフェクトがサフラギウムと同じなので、サフラギウムとの連携は諦めたほうがいい。見分けるのが困難だし、ためらっている間に仲間が危機に晒される危険があるためだ。
また、ウィザードでアイシラカードを使用する場合、主力であるストームガストのディレイが5秒と、アイシラ効果時間と同じなため、ディレイの最中にアイシラ効果が終わってしまうことが多い。その場合、ヒールスクロールでディレイキャンセルするか、パレード帽などのスキルディレイをカットするアイテムを使用するとアイシラ効果を十分に生かすことが出来る。