December 14, 2008(初出)
SP管理方法 - 初級編 -
強力な魔法を使うための代償・・・SP。「マジシャン、ウィザードはSPが多いから、SP切れなんか起こさないだろう」…そう考えがちだが、それは大きな間違いである。無計画に魔法を連打すれば、INTを極限まで上げたマジシャン、ウィザード、もっと言えばハイウィザードであっても、SPはあっさりと尽きる。肝心なときにSPが無くなって、なすすべなく死亡…。
これはマジシャン、ウィザードであれば、誰もが一度は経験したことのある事態だろう(管理人も何度か経験している)。
特にAgility型のマジシャン、ウィザードは単独行動することが多いため、SPには十分注意を払わねばならない。具体的な方法は以下の通り。今回は初級編とし、比較的実践しやすいものを載せてみた。
1.リリースオブウィッシュを使用する
リリースオブウィッシュとは、
2.SP回復向上スキルを高レベルで習得する
マジシャンスキル、SP回復向上。読んで字のごとく自然SP回復を助ける効果がある。このスキルは基本的にソロ狩りが中心となるAgility型のマジシャン、Wizardと相性がいい。
スキルの特性上、10秒間止まっていないと発動しないのだが、Agility型のマジシャン、ウィザードは魔法の詠唱などで比較的立ち止まる回数が多いため、スキルを有効活用することが出来る。レベルは高ければ高いだけ効果が大きいが、スキルポイントは非常に大切なものなので、よく考えてからにしたほうがいい。使用感としては、マジシャンが使う場合は、INTの補正の関係上あったら切れないとまではいかないものの、十分に補助となり、SP休憩の回数が減る(管理人のキャラはSPR10を所持)。ウィザードが使えば、ほぼ大体の狩場でSPが切れることはない(管理人のキャラはSPR1〜4位が主流)。詳しくはスキル→マジシャンスキル→SP回復向上の項参照。
3.SP回復財を常に携帯する
解説するまでも無いと思うが、一応。緊急時に飲むSP回復財を常に持ち歩くことで、不測の事態に備える。最低でもファイアーウォールを一撃放てるだけのSPがあれば、少数なら手動マニピを用いて仕切り直しが利く。敵の数が多い場合、処理できる自信が無い場合は周囲を確認後、ハエの羽、テレポート(カードを使うことで使用可能)を使い、一旦退く。もしくは蝶の羽を使ってセーブポイントに帰還する。周囲に人がいた場合はチャットかエモで助けを頼むか、離れたところまで敵を引っ張ってから飛ぶ。その場で死ぬのは出来れば避けたい。なぜなら、自分が死んだことによって、敵が他人に流れ、相手を殺してしまう可能性があるためだ。