Orgast 13, 2011(初出)
本来、マジシャンは通過点に過ぎないため、必須スキルを取った後はウィザードスキルの前提などを取ることになるが、エターナルマジシャンはその名の通り「永遠の」マジシャンであり、転職を行わないため、49ポイントのスキルポイントで必要なスキルを取る必要がある。
エターナルマジシャンスキル習得プラン1
リニューアルパッチにより、重要性が増したファイアーボールの習得レベルが上がった他は特に大きな変更はない。高レベルボルトとファイアーウォール、サンダーストームがあれば、ソロには十分。SP回復向上を切るのもありだが、主要スキルであるサンダーストームとファイアーボールの消費SPが(マジシャンには)かなりきついので、SP回復向上があったほうが楽。
FB10→
FBL5→
Si1→
FW10→
FBL10→
EC→
LB4→
TS10→
SPR5
エターナルマジシャンスキル習得プラン2
水属性モンスターのいる狩場によくいくなら、SP回復向上を切っていっそのことライトニングボルトの強化に充ててみても。ただし、SP回復向上がなくなるので、もともときついSPが更に枯渇しやすくなることをあらかじめ覚悟しておく。SP休憩は増えるものの、狩りが出来ないほどではないので、装備を使ってSP回復速度を限界まで引き上げたり、SP回復剤を携帯することをお勧めする。
FB10→
FBL5→
Si1→
FW10→
FBL10→
EC→
LB9→
TS10
殴りエターナルマジシャンスキル習得プラン
殴りエターナルマジシャンの場合、必須スキルはSP回復向上10のみとなるので、スキルポイントにかなりの余裕ができる。残りのポイントは足止めスキルのファイアーウォール、フロストダイバー、自衛スキルのセイフティウォールのいずれかに振ると良い。
また、殴りエターナルマジシャンには基本的に範囲攻撃が無いため、金銭的余裕があったり、他のキャラクターから装備の使い回しが可能なら、スーパーセルを持つのがお勧め。オートスペルでサンダーストームとライトニングボルトが習得レベルで発動するという装備特性を最大限に活用するため、各々Lv10を取っておけば範囲攻撃代わりとして重宝する。武器(カウンターダガーがお勧め)を過剰精錬しておけば、INTがたとえ1であっても、水属性モンスター相手ならダメージは1000近い。
SPR10習得後