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ウィザードスキル

February 2, 2009(初出)  

ウィザードになると、広範囲にわたってダメージを与える大魔法と呼ばれる攻撃魔法が大幅に増えることになり、一度に多くの敵を殲滅することができるようになる。また、敵のステータスに異常を与える魔法や、移動できない障壁を設置する魔法、接触で発動する魔法など、特殊な魔法も増える。Agility型にとって嬉しい、敵のDEXとAGIを下げ、プレイヤーの回避率を向上させるクワグマイアが覚えられるのもウィザードから。

補助系魔法

モンスター情報

  • 略称:EST
  • 属性:なし
  • 対象:敵一体
  • 前提スキル:なし
  • 実用レベル:1
  • 使用頻度:低
  • 評価:
種族番号
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
種族名
無形
不死
動物
植物
昆虫
魚介
悪魔
人間
天使
【解説】
  • 敵を鑑定して敵のLv、現在HP、DEF、大きさ、MDEF(-)、種族、属性を知ることが出来る。
  • 自キャラだけでなく、パーティーを組んでいるとパーティーメンバー全員に同じウィンドウを表示させることが出来るのだが、画面が大きめで非常に邪魔くさい。ネタとしてならいいのだが、パーティーの時にメンバーに許可を得ず使うと、モンスター情報のウィンドウが邪魔になって殺してしまう危険性がある。
  • 表示される情報自体は、頻繁に自らの属性を変えるジョーカーと戦うときに便利な程度。

火属性魔法

ファイアーピラー

  • 略称:FPもしくはピラー
  • 属性:火
  • 消費SP:75
  • 対象:自分の周囲3*3セル
  • 発動条件:Lv5まではジェムを消費しないが、Lv6以上はブルージェムストーン1個消費
  • 前提スキル:ファイアーウォールLv1
  • 実用レベル:5〜
  • 使用頻度:低
  • 評価:
スキルレベル
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
連打回数(回)
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
基本詠唱時間(秒)
3
2.7
2.4
2.1
1.8
1.5
1.2
0.9
0.6
0.3
【解説】
  • 火属性の罠オブジェクトを設置する魔法。オブジェクトに近づくと発動、火柱がほとばしりLvに応じ最大12回まで連打で攻撃、魔法防御力無視のダメージを与えた後消滅する。
  • この火柱地雷は配置者の情報を受け継いで敵と味方を区別、敵にだけ反応する。
  • 持続時間30秒以内に誰も踏まなければ自然消滅。
  • 一発の威力はボルト3〜5と同じくらい
  • 同時に使用することができる最大個数は5個で使用後ディレイは1秒。
  • 罠系スキルの修正に伴い、敵やPC、罠系(FP含む)それぞれを中心とした3*3の範囲には設置不可。
  • 非オブジェクトの範囲攻撃(SiR、SiB、アーチャースキルのアローシャワー、ソードマンスキルのマグナムブレイク)でダメージを与えられる。またこれらのスキルはノックバックがあり、FPを移動させられるので、工夫次第ではFPを重ねることも出来る。SiBを活用したFP5段重ねは馬鹿にできない威力。ただ消費SPやジェムのコストが大きい。
  • 草やきのこ、期間限定クリスタル等の1ダメージ固定になるmobにはダメージを与えられない。
  • 工夫次第でユニークな使い方ができるスキルだが、実用性には乏しい。
  • MDEF完全無視なのでMDEFの高い敵ほど一応有効。(属性相性も良い酒天狗には特に有効)しかしそういったMobの多い狩場にはWizでは訪れることが少なく、そのためだけの取得は不要。
  • 人のいるところで使用すると、必ずと言っていいほど誰かが上に乗る。ネタスキルとしては楽しい。

サイトラッシャー

  • 略称:SiR、ラッシャー
  • 属性:火
  • 消費SP:表参照
  • 対象:術者を中心に15x15範囲
  • 発動条件:サイトの使用
  • 前提スキル:サイトLv1、ライトニングボルトLv1
  • 実用レベル:1か10
  • 使用頻度:高め
  • 評価:
スキルレベル
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
攻撃力(MATK)(%)
120
140
160
180
200
220
240
260
280
300
SP消費量
35
37
39
41
43
45
47
49
51
53
【解説】
  • サイトで召喚したファイアーボールを振り撤いて周辺の敵を攻撃する。 サイトラッシャーに当たった敵は移動反対方向に2セル弾き飛ばされる。 キャスティング時間0.5秒、使用後ディレイ2秒。
  • 事前詠唱のサイトは術者本人が使う必要があり、1回のサイト中に1回だけ発動可能。
  • FWと違い、ダメージが出さえすれば(MISSでなければ)ノックバックする。
  • 非オブジェクト型の範囲スキルなので、FPやハンターの各種トラップにダメージを与えることが出来、ノックバックを利用して移動させる事が出来る。
  • Lv10を使いこなせるのはAgility型ウィザードのほかにVitality型ウィザードしかいない。
  • 単発攻撃としての限界か、高レベルMobに対するダメージソースとしては活用はしづらいが、一瞬で広範囲にダメージを与えられるため、鉱山Dのミネラルやコモド北のスタラクタイトゴーレム、SGで凍ったMobの再タゲ取りなど、意外なところで使い勝手が良い。
  • ストームガストとの連携でストームラッシャーという技がある。ストームガストでモンスターが凍結した直後、ヒールスクロールでディレイキャンセルし、その後サイト→サイトラッシャーとやるとできる。決まると非常に気分が良く、やる人も少ないので大量のショックエモを強奪可能。
  • Lv1で実用可能な上、ストームヴァーミリオンより詠唱が短いのでAgility型ウィザード向きの技。

メテオストーム

  • 略称:MS
  • 属性:火
  • 消費SP:表参照
  • 対象:指定したセル中心に7*7セル
  • 発動条件:-
  • 前提スキル:サイトラッシャーLv2、サンダーストームLv1
  • 実用レベル:10
  • 使用頻度:低
  • 評価:
スキルレベル
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
隕石数(個)
2
3
4
5
6
7
連打(1隕石)
1
2
3
4
5
スタン確率(%)
3
6
9
12
15
18
21
24
27
30
使用後ディレイ(秒)
2.5
3
3.5
4
4.5
5
5.5
6
6.5
7
消費SP
20
24
30
34
40
44
50
54
60
64
【解説】
  • 指定された敵の周囲に隕石を落として攻撃する。落ちる7*7セル範囲の火球は7*7セルの地面中ランダムで選択して落ちるので、一番外側に落ちる場合、指定された位置から最高6セル離れた位置まで範囲を持つことができる。すなわち、13*13セルの範囲内にランダムで7*7セルを選択して打撃を加えるようになる。
  • 落ちる各火球ごとに最小1回、最大5回の打撃をするようになる。 攻撃力は1打撃ごとに魔法攻撃力(Matk)と同じ。1回打撃の時ごとに、攻撃されたモンスターはスタンにかかる確率が生ずる。
  • 詠唱時間が非常に長く、SkillLvによる詠唱時間の短縮もないため、Agility型では実用は難しい。実用するならアイシラカードとブラギ必須。更にそこそこDEXも振っていないと厳しい。
  • 中心1セルには全ての隕石が必中し、その威力はMS10隕石全落下ならFB5の7発分となっている一方で他のセルはダメージ量のバラつきがひどい。つまり中心ではWBに匹敵するWIZ最大級の火力を誇るが、中心から離れるほどHitする可能性が下がり、SGはおろかLoVにすら劣る火力になる場合もある。Agility型でもしも使うなら、FLEEを生かし、クワグマイアをかけて棒立ち詠唱すれば、かなりの高火力が期待できる。
  • 実は、SGやJTと相性の悪い風mob相手に力を発揮する魔法だったりする。SGやJTほどの高火力を持たない土魔法は、それらと比較するとやや力不足。属性倍率こそ及ばないが、MSの中心火力で土魔法を圧倒する事が出来る。AMPによる威力上昇度も、かかるのが大魔法だけあって土魔法より遥かに高い為、タフな風mob戦で使うと非常に有効。ちなみに火属性の得意とする土mob相手には、水のSGが通じるのでそちらが使われる。MSが出番になる事は少ない。
  • スタンの追加効果は一長一短。スタン自体の効果は良いものの、解けた時のタゲリセットが厄介。敵が予定外の人へと流れてしまう事もあるので、使い方には注意が必要。

サイトブラスター

  • 略称:SiB
  • 属性:火
  • 消費SP:40
  • 対象:自分の周囲7*7セル
  • 発動条件:-
  • 前提スキル:なし
  • 習得条件:クエストで習得。
  • 覚える場所:ゲフェンタワー最上階にいる猫
  • 必要な材料:クリスタルブルー10個、イエローライブ10個、レッドブラッド10個、ウィンドオブヴェルデュール10個
  • 実用レベル:1
  • 使用頻度:低
  • 評価:
スキルレベル
1
基本詠唱時間(秒)
2
MATK倍率
1
ノックバック距離(セル)
3
【解説】
  • スキル発動時、薄いサイトのエフェクトがキャラクター周辺に生成されて、120秒(2分)間持続する。もしその間に使用者周辺 3 * 3 セルに対象の敵が出現したり近付く場合、使用者の魔法攻撃力ほどの火属性ダメージを加えながら、敵を3セルノックバックさせた後消える。(1回)サイトに似ているが、ハイドやクローキングのあぶり出し効果やSiRの使用条件効果はなく、全く別物。
  • サイトブラスターが発動して敵にダメージを与えた場合、時間中でも効果が切れる。
  • ノックバック方向は「自分の向いている方向」で決まり、敵の向きは無関係。
  • テレポやMAP移動など、画面を暗転させるとエフェクトは消えるが効果は残る。
  • 火属性の相性が0%の敵や、罠やFP(敵のもの、プレイヤーのもの問わず)にも発動するが、効果は切れない。
  • 自分が戦闘不能で倒れている状態、IWに対しても効果が発動する(しかしIWはノックバックしない)。
  • 使用すると画面右側の支援アイコンにSiBのアイコンが追加される。
  • SP消費のタイミングは、敵を押し出す時ではなくSiBを使用したとき。
  • スキル使用時にはスキルモーション有り、スキル発動時にはスキルモーション無し。
  • テレポ狩り時などに使うと、テレポ後の無敵時間中でも発動してしまうため非推奨。
  • FPの重ね技や罠の除去やSGで割りそこなった氷割りなど、様々な工夫ができるスキル。
  • 無駄なタゲを拾ってしまうこともあるので、使用後は動きに気を使うこと。

水属性魔法

ウォーターボール

  • 略称:WB
  • 属性:水
  • 消費SP:表参照
  • 対象:敵一体
  • 発動条件:水場限定
  • 前提スキル:コールドボルトLv1、ライトニングボルトLv1
  • 実用レベル:2か4
  • 使用頻度:水場では大活躍
  • 評価:
スキルレベル
1
2
3
4
5
対象領域(セル)
1
9
25
MATK攻撃力(%)
130
160
190
220
250
基本詠唱時間(秒)
1
2
3
4
5
水球の数
1
9
25
SP消費量
15
20
25
【解説】
  • 使用者周辺の水を利用して水球を作り出し、敵を攻撃する。周辺に水がなければ使うことができない。
  • 自分を中心とし、最大HIT数を吸い上げ範囲として、水場に範囲1の水球オブジェクトを(HIT数)個一瞬発生させる対象指定単体攻撃魔法で、発生した水球オブジェクトをHit数として対象にダメージを与える。
  • 吸い上げ範囲内にある水場数=水球オブジェクト数=Hit数であり、上図の吸い上げ範囲内で水場ではないマスの分、オブジェクトが発生せずHit数が減る。
  • ディレイが無い為、水場限定でWizSkill単体最大火力を叩きだす。1HIT毎にダメージが算出されるのでボルトよりダメージのバラツキが少ない。
  • 取得レベルは2か4だが、Agility型なら詠唱の短いLv2を連打したほうが使い勝手がいい。
  • モーションとモーションの隙間を狙えば移動、魔法詠唱などの行動が可能。ASPDが高いAgility型とは相性がいい。
  • 発動モーションは敵から攻撃を食らうことでキャンセルできるので、故意に敵を抱えて攻撃を受けるなどで、確実に連続してWBを撃つことが可能になる。相手の足が遅ければ逃げ撃ちもなんとかなる。
  • 水場の多いMAPが今後追加されれば、大きく化ける可能性がある。
  • 現在の実用候補はGH下水(スティング)、時計塔地下3階(ペノメナ)、アビスD、ジュノーMap11(スリッパ)。

アイスウォール

  • 略称:IW
  • 属性:水
  • 消費SP:20(固定)
  • 対象:5セル
  • 発動条件:-
  • 前提スキル:フロストダイバーLv1、ストーンカースLv1
  • 実用レベル:4〜5
  • 使用頻度:(個人的に)高
  • 評価:
スキルレベル
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
耐久力
400
600
800
1000
1200
1400
1800
1800
2000
2200
持続時間(秒)
8
12
16
20
24
28
32
36
40
44
【解説】
  • 地面に氷でできた障害物を作って敵の進路を妨害する。矢通過セルをアイスウォールを使用した位置から両側へそれぞれ2セルずつ作り、5セルの範囲を塞ぐことが出来、自分を囲んで守る、安全にSP回復をする、敵を迂回させる、敵をはめる、などに使う。
  • 生成後氷柱は耐久力が0になれば消滅する。この耐久力は 50 [HP/s] の速度で時間経過とともに減少する他、攻撃によるダメージでも減少する
  • アイスウォールは無属性で、DEF と MDEF は0として計算される。
  • またセージスキルのボルケーノ、ランドプロテクター上に使用することができない。
  • 移動・進入を阻むことはできるが、射程が届く攻撃は透過するので、遠距離攻撃に弱い。
  • FWと違い、ただ出すだけでは敵が止まらない。ハメという技を使って初めて効力を発揮する。IWクロスでは敵のタゲが切れるが、IW1枚ハメではタゲは切れない。但し、ボス属性の場合タゲが切れてアイドル状態となる。その為、後ろに回りこんでもIWがある限りタゲられる事はない。
  • IWの氷柱が存在するマスは、全てのオブジェクトスキルが不発する。その為、IWにハメたMobに対してHD,TS,FNを撃ってもHITせず、QM等の補助系設置スキルのオブジェクトも発生しない。それを逆に利用して自分の足元にIWを出す事で、各種オブジェクトスキルの回避としても使える(スキルごとに必要IWの数は変動する)。
  • FWを取らない場合は足止めにほぼ必須。FWがあっても、明らかにFWの許容量を超えたモンハウを食べるときはIWでハメてしまったほうが楽。
  • スキルレベルを調節出来ないため、習得には慎重を要する。Lv4あればハメ(→AMP)→SG6が放てるが、DEXによってはLv5あったほうが安心。DEX30前後のウィザードでは4だと足りない場合もある。4を取ってポイントを貯めておき、足りないと思ったら上げるといい。
  • 殴り型ではIWにハメてしまえば攻撃を受けずに殴り続けられるため必須。
  • 大人数PTでは混乱の元なので、腕に自信がある場合以外は使わないほうがいい。もしくは、事前にアイスウォールの特性を教えておく。まず間違いなくIWの特性まで熟知している人には出会わないと思っていると確実。

フロストノヴァ

  • 略称:FN
  • 属性:水
  • 消費SP:表参照
  • 対象:自分周辺5*5セル半径内(モンスターを指定して発動)
  • 発動条件:‐
  • 前提スキル:フロストダイバーLv1、アイスウォールLv1
  • 実用レベル:10
  • 使用頻度:低
  • 評価:
スキルレベル
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
凍結率(%)
38
43
48
53
58
63
68
73
78
83
凍結時間(秒)
1.5
3
4.5
6
7.5
9
10.5
12
13.5
15
基本詠唱時間(秒)
6
5.5
5
4.5
4
魔法攻撃力(%)
73
80
87
93
100
107
113
120
127
133
SP消費量
45
43
41
39
37
35
33
31
29
27
【解説】
  • 自分周辺5*5セル半径内の敵を凍らせてしまう呪文であり、凍結時間は最大15秒で、 フロストダイバーの半分に当たる。
  • 発動させるためにはモンスターを指定する必要がある(プレイヤー指定は無効)。
  • 凍結した対象は水属性 Lv.1 になる。
  • 凍結率はSG(3HITで100%) > FN7〜10 > FD10 。
  • 凍結時間は FD5〜10 > FN9〜10 > SG 。
  • FDと違って凍結Mobへのダメージがないため、連続使用で割ってしまう恐れがない。
  • FDやSGとは違い、対水属性0%などでダメージの発生しないMobでも凍結が可能。(ただしBossや不死属性など凍結自体に耐性があると不可)
  • TSと同じようにダブルヒット現象があり、その際に凍結判定は二度行われる。
  • 自分の周囲にMobを引きつける必要がある上に、詠唱時間も短くない(FN10=JT4≒ボルト5〜6)。そのためSG1の代用にするなどは凍結率の面から考えてもちょっと厳しい。
  • SGと異なりノックバックが無く詠唱時間・エフェクトがコンパクトであるため、連続使用により敵を数匹集めて凍結維持することが可能。あらかじめ倒すべきMobの優先順位を決めておき、順位の低いものは凍結で後回しにすることで分断・各個撃破できる戦術的スキルである。
  • FNはSGで代用可能な効果が多いが、WP越えFNというSGにはマネできないことも可能。
  • 殴りWIZにはそれなりに有用だが、殴りWIZの殲滅力では状況を打破できるほどの時間があるとは言い難い。
  • ジュピロス1Fで、敵をうまくまとめることが可能ならばFN*n→AMPTSで、大魔法を使った狩りよりもスムーズな処理ができるかもしれない。

ストームガスト

  • 略称:SG
  • 属性:水
  • 消費SP:78(固定)
  • 対象:11*11セル範囲内(任意指定)
  • 発動条件:‐
  • 前提スキル:フロストダイバーLv1、ユピテルサンダーLv3
  • 実用レベル:1〜6か7。狩場、DEXによっては10
  • 使用頻度:高
  • 評価:
スキルレベル
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
攻撃力(%)
140
180
220
260
300
340
380
420
460
500
基本詠唱時間(秒)
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
【解説】
  • 指定された位置に吹雪を噴き荒らすようにして敵を攻撃するウィザードの代表的スキル。
  • 範囲内で3HIT以上当たる場合、100%で凍る。アンデッドとボス属性は凍らない。
  • オブジェクトは南西から発生するので敵は北東方向に飛びやすい。より厳密には最西端を1列目として西から順に南から北の順で判定、1列終わると次の列の南から北の順で判定が行われる。
  • ダメージを与えるとオブジェクトに対して2セル敵をノックバックさせる、敵の足元に発生したオブジェクトでは西にノックバックする。
  • HIT数はHIT間隔に左右されるが、ラグ・Mobの挙動・Mobの凍結等にも影響され安定はしない。
  • ダメージと凍結判定が一体化してる為、対水属性0%や対水属性が100%未満でMdefが高い等、ダメージが発生しないMobには全く効果が無い。凍結状態の敵には全く効果がない(SG中に凍結してもそれ以後効果無し)。
  • 「ストームガストによって与えられたダメージ」が3発になる毎に凍結判定が発生する。1回のSGで3HITした場合はもちろんのこと、「自分が撃った次のストームガスト」や「他人が撃ったストームガスト」も全て累積して数える。
  • 凍結率はSGのスキルレベルには依存しない。
  • スタン中の敵は凍らないため、連続Hitする。
  • BOSS属性Mobは3HIT毎の凍結判定の代わりにダメージ判定が起き、3HIT毎にほぼ同時に2HIT分のダメージが入り、最大 初回14HIT、2回目以降15HITする。(他の不凍な対象は通常通り)
  • 凍結するMobはSG中に氷を割ることでHITが再開し高ダメージが期待できる。
  • 自分で叩いて割る場合凍結Mobの上下左右、かつ1セル間を空けて叩くと反撃されない(射程1のMobの場合のみ)
  • IWハメやFWと組み合わせて使うことにより効果的に使用可能。
  • 高LvSGはMATK倍率が高いため、高MDEF(-)Mobの対抗手段にもなり得る。
  • 凍らない対象に使用したり、氷を割りHIT数を増やすことで、属性的不利がない限り範囲攻撃では全ジョブ、全スキルの中でも最高レベルの攻撃力を誇る。
  • Lv10取得するかどうかは、通う狩場とDEX次第。大体の狩場ではLv6あれば十分。ハイウィザードなら、AMPSG7=AMPなしSG10であるのでLv7取得が賢い。
  • Lv1は広範囲の凍結目的に使える。パーティで大量の敵がわいてピンチの時は、SG1を撃って一旦敵を凍結させ、その後高LvのSGで殲滅する戦法もある。
  • ソロにおいてはFWに合わせてSGを使うことで氷を割り、Hit数を稼ぐ使い方が有効。

風属性魔法

ユピテルサンダー

  • 略称:JT
  • 属性:風
  • 消費SP:表参照
  • 対象:敵一体
  • 発動条件:-
  • 前提スキル:ライトニングボルトLv1、ナパームビートLv1
  • 実用レベル:7〜10
  • 使用頻度:高
  • 評価:
スキルレベル
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
攻撃回数(回)
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
基本詠唱時間(秒)
2.5
3
3.5
4
4.5
5
5.5
6
6.5
7
SP消費量
20
23
26
29
32
35
38
41
44
47
【解説】
  • カミナリを発散する丸い電気球体を敵に発射する。これに当たった敵は電撃で連打されながらダメージを受けるため、その連打回数程度、後方に弾き飛ばされる。
  • 対単体の多段HIT型だが、ボルト系と違ってディレイがないのとLv当たりのHit数と詠唱が多いのが特徴。
  • HIT数に対する詠唱時間は、4HIT以下はJT > LB、5HITでJT = LB、6HIT以上ではJT < LB。
  • ノックバックは2〜7マス、ただし途中に障害物(IW含む)があるとそこで止まる。偶数Lv毎にノックバック距離が増えていく。HIT数あたりのノックバックを控えめにしたい時は奇数Lvを撃つと良い。ノックバック方向は8方向固定であり、術者とMobを線で結んだ延長線上に飛ぶわけではないので注意。
  • 術者とMobとの位置関係とノックバック方向の関連は、FWの指定ポイント に準じる。(斜めFWが出る位置関係の場合は斜めに飛ぶ)
  • 伊豆など水場のみに限らず、低レベルMobやノンアクティブMobに対しての確殺目的で幅広く使える。
  • FD/SG→JT(orLB)コンボが有用。
  • ディレイがないことを利用して、JT詠唱中にボルト魔法(もしくはFD)をターゲッティングしておけば、すぐさま追撃に移れる。
  • PTに近接攻撃職がいる時にはノックバックが嫌われる事があるため、壁に向かってJTを撃ってノックバックを減らしたり、LBにシフトするなど配慮も必要。また、タゲ移りしやすいMob相手に高レベルJTを撃つ場合は周りに十分注意すべき。

ロードオブヴァーミリオン

  • 略称:LOV
  • 属性:風
  • 消費SP:表参照
  • 対象:13*13セル(任意指定)
  • 発動条件:-
  • 前提スキル:サンダーストームLv1、ユピテルサンダーLv5
  • 実用レベル:10
  • 使用頻度:中
  • 評価:
スキルレベル
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
攻撃力(MATK)(%)
100
120
140
160
180
200
220
240
260
280
暗黒確率(%)
4
8
12
16
20
24
28
36
36
40
基本詠唱時間(秒)
15
14.5
14
13.5
13
12.5
12
11.5
11
10.5
SP消費量
60
64
68
72
76
80
84
88
92
96
【解説】
  • 指定された地面に落雷を集めて落とす強力なカミナリ系魔法。エフェクトが派手でかっこいいので、これに憧れてウィザードを目指す人も。
  • 合計4回の暗闇付与判定がある。
  • 見かけの1HITにつき敵MDEF(-)を1/10しか受けない(例:Lv10ならMATK*2.8*4HITと考えてよい)。
  • 他のボルト系と同じく、クライアント上では1HitにつきHitストップを10回行うので見た目の座標を乱しやすい。
  • 他の大魔法と異なり威力のみならず詠唱時間もLvごとに短縮される。
  • 1セット毎にダメージが再計算されるので、凍結状態やLAなどは最初の1セットで効果が切れる。
  • 草やきのこ、期間限定クリスタル等にはダメージを与えられない。
  • 使うならLv10まで上げること。
  • 大魔法三種の中では一番安定性が高く期待通りのダメージを与えられるが、威力は低めなので水属性や低HP以外の敵に対してはあまり効果的ではない。
  • 伊豆では勿論のこと、氷の洞窟ダンジョンでも大活躍(゚∀゚)範囲が広いのでサンダーストームよりこちらを推奨(体験談)
  • SGの効かない水属性対策として使うには便利な魔法である。
  • SG→LoVのコンボは確殺を計算して使うこと。成功すれば殲滅が速いケースもあるが、確殺出来ないならSG→SGの方が安全。
  • ブラギ鳥や他のWizと一緒に狩りに行く場合は、SGからのコンボ(ストームヴァーミリオン)ができて便利。・・・ではあるが、DEX次第。低DEXならサイトラッシャーで割ったほうがいい。
  • ある程度DEXがあれば、ディレイキャンセル併用でストームヴァーミリオンを自分ひとりで発動させられる。
  • 主にAMPによる確殺ラインの底上げによりHiWizにとっての地位は向上した。
  • 総合的に見ると、ノックバックしないJT10を広範囲に放つ感じの魔法。

地属性魔法

アーススパイク

  • 略称:ES
  • 属性:地
  • 消費SP:表参照
  • 対象:敵一体
  • 発動条件:-
  • 前提スキル:ストーンカースLv1
  • 実用レベル:3
  • 使用頻度:非常に低
  • 評価:
スキルレベル
1
2
3
4
5
連打回数(回)
1
2
3
4
5
基本詠唱時間(秒)
0.7
1.4
2.1
2.8
3.5
消費SP
12
14
16
18
20
【解説】
  • ターゲッティング後にハイディングされてもダメージを与えられる唯一のスキル。
  • 名前はボルトではないが、ハイド解除能力・最高Lv以外性能がボルトと同じ。
  • 転生パッチ後、詠唱時間が減少しディレイが増え、ボルトと同等になり連打し辛くなった。
  • よって、弱点を突かなければボルトに対しての優位はなくなったといえる。
  • 地属性が有効なMobが少なく、ボルトと威力が同じ為に使いづらい。ヘブンズドライブ前提のLv3で十分
  • INT120ならES5でガーゴイルをほぼ確実に仕留められる。HDと違いCAで発動を妨害されることもなく、窓手の効率が地味に上がる。
  • DEX70以上からHD5が単位時間あたりの威力でES5を上回る。

ヘブンズドライブ

  • 略称:HD
  • 属性:地
  • 消費SP:表参照
  • 対象:5*5セル範囲内(任意指定)
  • 発動条件:-
  • 前提スキル:アーススパイクLv3
  • 実用レベル:3〜5
  • 使用頻度:低
  • 評価:
スキルレベル
1
2
3
4
5
攻撃回数(回)
1
2
3
4
5
基本詠唱時間(秒)
1
2
3
4
5
SP消費量
28
32
36
40
44
【解説】
  • 指定したセルを中心とした5*5範囲にアーススパイクの石柱25個を一瞬発生させる。
  • SkillLvを上げてもディレイが1000msで固定される。
  • ハイディング状態の敵にダメージを与え、強制的にハイディング状態を解除することができる。
  • 属性関係上ダメージを与えられない場合(窓手など)は、ハイディング状態を解除することができない。
  • ダブルヒット現象修正の煽りを受け、僅かなヒットディレイが追加されているため、複数のWizで同時にHDを当てた場合、1人分のダメージしか入らない。
  • 地属性が効かないMobが少なく、TSに比べ消費SP、ディレイ、威力とほとんどの面で勝っているので有用。
  • 詠唱・ディレイが短い分、低DEXのAgility型では範囲攻撃として状況によってSGよりも使い勝手がよく重宝する。(HD5の詠唱速度=SG1と同じ)
  • 亀2の風亀や、アビスレイクの空竜などはSGの効かない強敵のため主火力としても有用で、多人数PTでは出の早い中威力の範囲攻撃として他メンバーの攻撃に合わせやすい。
  • ディレイが短いので、Lv3辺りを連打するのもありだがMAXのLv5にしておいて損はない。
  • 「なくてもいいが、あれば便利なスキル」の筆頭。
  • ジュピロスではHDがないと、風ヴェナートの処理に手間取ることが増える。

クワグマイア

  • 略称:QM
  • 属性:地
  • 消費SP:表参照
  • 対象:5*5セル範囲内(任意指定)
  • 発動条件:-
  • 前提スキル:ヘブンズドライブLv1
  • 実用レベル:5
  • 使用頻度:高
  • 評価:
スキルレベル
1
2
3
4
5
持続時間(秒)
5
10
15
20
25
AGI/DEX限界減少量
10
20
30
40
50
消費SP
5
10
15
20
25
【解説】
  • 指定したセルを中心とした5*5範囲に泥沼を持続時間発生させる。
  • QMオブジェクトは範囲内MobのDEXとAGIを半減させ、移動速度を2/3にする効果を持つ。
  • 使用時にLv調整ができない。
  • 効果時間とAGI、DEX低下効果はLvに依存する一方、移動速度低下はLvに関わらず一様。
  • 持続時間が終わらない限りは最大で3枚までしか出せない。
  • Pv・Gv以外はPCには効果が無い。
  • Boss属性(スティール不可、ノックバック無効などの特性を持つ)敵にも有効。
  • モンスターはQMに入った時点から持続時間分効果が持続する(ダブルマイア)。
  • 無敵時間(テレポアウト後や、WP移動後)でもQMは有効。
  • Agility型ウィザードが全職トップクラスの高回避をもてる所以。完成されたAgility型の場合、QM5を使用する事によりBOSSを含むほぼ全てのMobが回避可能となる。
  • AGI、DEXの低下効果を狙うには高レベルのクワグマイアが必須となるため5必須。
  • パーティ、辻でする場合は注意。理由はテクニック→クワグマイア参照