ハイウィザードスキル(リニューアルパッチ対応版)
December 23, 2008(初出)
ソウルドレイン
- 略称:SD
- 属性:-----
- 対象:敵一体
- 前提スキル:SP回復力向上Lv5、ソウルストライクLv7
- 実用レベル:1〜5
- 使用頻度:高
- 評価:

【解説】
- 魔法やその他攻撃手段でハイウィザードが敵を殺す度に、死んだ敵から敵のレベルに比例するSPを吸収する。
- 前提となるスキルが多いのが難点だが、ジョブレベル70でウォーロックに転職した際に余ったポイントを振る人が多い。【リニューアルパッチ追記】
- リニューアルパッチ前は前提がきついわりに効果が微妙なため、取る人の少ないスキルだったが、三次職に強力なターゲット指定範囲攻撃(クリムゾンロック、チェーンライトニングなど)が追加されたことやスタッフオブディストラクションなどの消費SP増加(過剰するとその分消費SPが増える)により、徐々に注目されているスキル。【リニューアルパッチ追記】
- 基本的に余ったポイントを振るので、スキル構成により、実用はLv1〜5。振りすぎに注意【リニューアルパッチ追記】

マジッククラッシャー
- 略称:MC
- 属性:なし
- 対象:敵一体
- 前提スキル:SP回復力向上Lv1
- 実用レベル:1
- 使用頻度:それなりに高。
- 評価:

【解説】
- 属性がない無属性攻撃を敵に試みる。一般物理攻撃のように命中率やディフェンスによる減少量を物理力で計算して8のSPを消費する。要するに魔法攻撃にはあたらないので魔法力増幅は消費されない
- 武器によるサイズ補正、カードなどの能力値などが適用される
- 使い方としては、ノンアクティブモンスターのタゲとりに。特化武器を作って攻撃できるほど強くはなくなった。【リニューアルパッチ追記】
- 発動のエフェクトで画面が揺れるので、多用したい狩場では事前にパーティメンバーに説明しておいたほうがいい。(*エフェクトで酔う人も中にはいる)

魔法力増幅
- 略称:AMP
- 属性:-----
- 対象:敵一体
- 前提スキル:なし
- 実用レベル:10
- 使用頻度:高
- 評価:

【解説】
- ただ一度、次に使う魔法に限ってハイウィザードが使う時の魔法力(MATK)を増幅させる。この魔法のために転生するといっても過言でないスキル。魔法力増幅の使用により確殺ラインの変わる敵はかなり多い。事前に魔法力増幅を詠唱しておくことによって、スキルレベルを下げ、相対的に消費SPを節約し、詠唱時間を早めることもできる。
(例:魔法力増幅状態のストームガストLv7の威力=通常時のストームガストLv10の威力)【リニューアルパッチ追記】 - 魔法力増幅の効果は、スキルを使うまで30秒間持続するが、ヒール、テレポート、クワグマイアなど、補助スキルの使用で消されてしまうので注意。
- 詠唱時間は固定。DEXを上げても減らないので注意。唯一減るのがハイウィザード専用両手杖スタッフオブデストラクション。逆に詠唱が増えるのがモンスタースキル・スローキャスト。
- ストームガストなどの範囲魔法にも全弾効果が乗る。魔法強化系カードを挿した杖で撃つ大魔法は文字通り強力。
- ソロでは魔法力増幅を挟む事で魔法の使用レベルを下げ、SPの節約に。
- パーティでは、プリーストとの連携が問われるスキル。サフラギウムを魔法力増幅で上書きして消してしまうことが多いので、使用タイミングは事前に打ち合わせておくとスムーズ。情勢によっては魔法力増幅をして大魔法を撃つよりも、低レベルの大魔法を連発したほうが前衛にいい場合も。

ナパームバルカン
- 略称:NV
- 属性:念
- 対象:範囲
- 前提スキル:ナパームビートLv5
- 実用レベル:5
- 使用頻度:低
- 評価:

【解説】
- 1つの目標に対して連続で起こるナパームビートを、ただ一度のキャスティングで降り注ぐ。現在自分が使うことができる最大レベルのナパームビートスキルで計算され、一定確率で相手に呪いをかける。
- 詠唱後ディレイが比較的短く、詠唱時間も短いために、無属性以外の敵の追撃に有効ではあるものの、消費SPが多いため、連打するのはきつめ。
- 追加効果の呪いは足の早い敵に決まると逃げる時間が稼げるので有用ではある。
- ウォーロックスキル、ソウルエクスパンションのほうが詠唱速度、ディレイの点で優れるため、お株を奪われてしまった哀愁のスキル。【リニューアルパッチ追記】

ガンバンテイン
- 略称:Gbt
- 属性:---
- 対象:地面指定
- 前提スキル:アイスウォールLv1、モンスター情報Lv5
- 実用レベル:1
- 使用頻度:低
- 評価:

【解説】
- ブルージェムストーン、イエロージェムストーンを1個ずつ消費し、指定したセルを中心とする3*3の範囲の、すべてのスキルオブジェクトを消去する。ジェムストーンの消費はミストレスカード、深淵の中に、ウィザードの魂などの効果がまったく得られず、必ず触媒を消費する。
- 成功確率は80%で、スキル使用失敗しても触媒は消費する。ただしこの場合、ディレイは発生しないので成功するまで連打すること
- 瞬間的なオブジェクトの消去のため、持続時間が一瞬のヘヴンズドライブや設置セルがランダムなメテオストームには無力。
- 対人戦で使用するのが主な使い方。通常狩りではほとんど使い道が無いので、対人をやらないのであれば必要ない。

グラビテーションフィールド
- 略称:GF
- 属性:---
- 対象:地面指定
- 前提スキル:クァグマイア Lv1、マジッククラッシャー、魔法力増幅 Lv10
- 実用レベル:5
- 使用頻度:低
- 評価:

【解説】
- ブルージェムストーンを1個消費し、指定したセルを中心とする5*5の範囲に、攻撃範囲1*1でHit間隔500msのオブジェクト25個を、最大で9000msの間設置する。
- グラビテーションフィールドオブジェクト上の対象は、移動速度と攻撃速度が減少する。同様に、あらゆる防御が不可能。しかし防御回数などの消費もない。ボスには無効。
- 効果時間中、使用者は移動することができない。移動以外の行動は可能だが、この状態ではグラビテーションフィールド以外のあらゆる攻撃判定が無効になる。術者がダメージをうければグラビテーションフィールド状態が解除され、移動可能に。
- リニューアルパッチ初期、ホワイトインプリズンとのコンボによりハメ殺しすることもできたのだが、現在は修正済み。
- 被弾そのものが少ないAgility型との相性自体は良いが、効果時間中の行動制限のため使いづらい。
