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職業紹介

June 6, 2008(初出)  

Magecian

  • Job係数:
    HP 5:0.3
    SP 6.0
  • 基本ASPD:
    素手150 短剣 140 杖 130
  • JOB加重値(Lv50時):
    DEX+3, INT+8, LUK+3, AGI+4

【解説】
さまざまな属性の強力な魔法を使いこなすことができる職業。短剣と杖を装備できる。しかし体力関係のステータスが低いのでHPが低く、接近戦は苦手。
立ち回り、役割的には後衛であり、殲滅係。念系の魔法を取っているとゲフェンダンジョン行きの臨時パーティなどで重宝される。
この時期〜補助として振ったステータスの特徴が出始めるレベル70代前半までの間に積極的に臨時に参加して、マジシャン、ウィザードとしてのスキルを磨くとよい。

Wizard

  • Job係数:
    HP 5 : 0.55
    SP 9.0
  • 基本ASPD:
    素手150 短剣 142.5 杖 137.5
  • JOB加重値(Lv50時):
    STR+1, AGI+8, VIT+1, INT+12, DEX+6, LUK+2

【解説】
マジシャンから転職が可能。さらに強力な魔法を行使できるようになる。水−地−火−風の四つの属性を活用し、敵を圧倒する。近接戦闘には向いていないが広範囲にわたる大魔法により、一度に多くのモンスターを葬り去ることができる。防御ステータスにAgilityを選ぶことで、敵の攻撃を受けることなく長い詠唱の魔法を唱えることができる。高い魔法攻撃力と回避能力があり、クワグマイアと併用すれば、回避の本職、アサシン並みに回避することができる。(AGI99時)
ただし体力(HP)係数が低いため、回避できなくなると脆い。
ソロ活動に適しており、高い回避能力を生かして、大抵の狩場は独りで闊歩できる。パーティは小規模なものを得意とする。ターゲットの管理など、場のコントロールを行い、前衛の負担を軽くするのが仕事。
Agility型として完成してくるのはレベル80台。大器晩成型の職業である。

High Wizard

  • Job係数:
    HP 5:0.55
    SP 9.0
  • 基本ASPD:
    素手 150 短剣 142.3 杖 137.5
  • JOB加重値(Lv70時):
    STR+3, AGI+8, VIT+5, INT+17, DEX+9, LUK+3

【解説】
ウィザードの上位2次職。これまで習得してきた魔法をさらに技術的に高め、その魔力にはすべての者が圧倒される。転生を経て低い体力が若干底上げされ、更にINTの補正が格段に上がり、DEX、VITの値も増えた。しかし、悲しいことにAGIの補正が増えないので、回避の面ではウィザードと変わらない。
ボーナスのステータスポイントの恩恵で、DEXに割けるポイントが増えたため、以前に比べ、殲滅速度、威力ともにアップし、狩場の幅が更に広がった。

Warlock

  • Job係数:
    HP ---
    SP ---
  • 基本ASPD:
    素手 --- 短剣 --- 杖 ---
  • JOB加重値(Lv50時):
    STR+1, AGI+5, VIT+4, INT+11, DEX+6, LUK+1

【解説】
ウィザード系の3次職。ダメージと同時に状態異常を引き起こす魔法を習得し、効果は見える範囲全てに及ぶ。また、スキルをあらかじめ詠唱しておき、有事の際に発動する形態の魔法も使用できる。
3次職になって、レベル上限が開放され、150まであげることができるようになった。各ステータスも上限が限界突破し、120まで上げることが可能。今までより更に強く、強力な魔法が使える別次元の存在。ただし、強力過ぎるが故に、その代償も大きい。三次スキルのほぼ全てが変動詠唱(DEXやINTを振ることで減らすことのできる詠唱速度)よりも、固定詠唱(スキルによって決められた詠唱速度。INTやDEXを振ることで減らすことはできない)のほうが多く設定されている。
こう書き連ねていくと確かに制限だらけで不自由な面もあるが、そういった特性を理解したうえで三次職を使うと、その強さに驚かされる。明らかに多勢に無勢と思わしきモンスターの巣窟であっても、一瞬で殲滅することが可能だからだ。