March 23, 2011(初出)
世の中にはこんなマジシャン、ウィザードもいる
ラグナロクオンラインに存在するキャラクターの数だけ、色々なタイプのマジシャン、ウィザードがいる。一般に広まっているステータスタイプはDextelity型(DEX型)であり、存在するマジシャン、ウィザードの大半がそのステータスタイプだろう。そういう意味では、管理人のこよなく愛するAgility型は少数派の部類に入る。
キャラクター紹介を見ていただければお分かりかと思うが、管理人は主にAgility型を育成してはいるものの、片手間に様々なタイプのマジシャン、ウィザードを育成している。そこで、育成経験のあるものに限らせていただくが、その魅力を語らせていただきたいと思う。
Agility型エターナルマジシャン
エターナルマジシャンとは、通常マジシャンはJOBレベル50になると、ウィザードに転職するのだが、それを行わず、レベル99を目指すマジシャンのことを言う。
通称エタマジ。総称して高レベル一次職ともいう。
エターナル職の楽しさを上げるとするなら、
Dexterity型エターナルマジシャン
「攻撃は最大の防御」を形にしたエターナルマジシャン。AGI,VITといった防御ステータスに一切ポイントを割かず、INTとDEXのみを上げ、詠唱速度を極限まで極める。確かに近接戦闘には弱いが、詠唱が早いので、足の速い敵でも、こちらに気づいてから向かってくるまでに倒してしまったり、倒せずともファイアーウォールで身を守ることが容易で、そもそも被弾の心配が無い。パーティーでも主力として十分に活躍できるポテンシャルを秘めた、マジシャンのダークホース。
殴りマジシャン、ウィザード
通常、マジシャン、ウィザードといえば、どんな戦い方を思い描くだろうか。ファイアーウォールなどの壁魔法を巧みに用い、被弾を避けて遠距離からファイアーボルトやストームガストといった魔法で攻撃する姿を想像したはずだ。
殴りマジシャン、ウィザードはそんな、魔法職の見方を180度変える戦い方をする職業だ。敵に隣接して、短剣で殴りかかる。魔法職というよりは、前衛職に近い。ただやはり、マジシャン、ウィザード自体が前衛で戦うようなキャラクターでは無いので、ナイトやローグなどのように、攻撃力を底上げするスキルが無かったり、STRやVITといった殴りでは攻撃の要になるステータスの補正が低かったりする。が、もともと全職トップクラスの高回避を持っているうえ、(ウィザードのみではあるが)クワグマイアがあるので、そもそも被弾の頻度が低い。また、被弾するほど多くの敵に囲まれたときは、アイスウォールで足止めして安全に戦えるほか、フロストノヴァで敵の挙動を一旦停止させ、仕切り直しができたり、高FLEE高ATKの敵に対しては、セイフティウォールでわが身を守りつつ、安全に戦えたりするなど、多彩な戦い方が可能。意外と万能なキャラクターだったりする。