• 雪中プチ釣行

  • 面河水系 IM川

釣行時間同行者エサ
10:20~10:40なしブドウ虫

今年は例年よりも雪が多い。今までは「ノーマルタイヤ+金属チェーン」で冬場はしのいでいた。
国道は除雪されているので、除雪されていない脇道を走行する時にチェーンを巻けばOKだった。

しかし、今年はノーマルタイヤでは厳しい状況だ。よって、スタッドレスタイヤの購入を検討する事にした。


 

ここ数年、怪しげなタイヤメーカーのタイヤをよく見かけるようになった(・∀・)
いわゆる「アジアンタイヤ」と呼ばれる、日本以外のアジア製のタイヤだ。

このアジアンタイヤ、とにかくビックリするくらい安い(・∀・)
スタッドレスタイヤだと、国産の一流品の四分の一~半額くらいの値段だ。
私は安物が嫌いだが、ここまで値段に差があると「本当に大丈夫なのか?滑りまくるのでは?」という不安な気持ちと「安くても、性能が良ければ・・・ もしかしたら買うかも・・・」というケチくさい気持ちになってくる。

そこで、アジアンスタッドレスについて少し調べてみた。
ネットの口コミやユーザーレビューが主だが、意見が真っ二つに分かれている(・∀・)

アジアンスタッドレス推奨派のレビュー
「国産スタッドレスと性能に差がない。もはや高価な国産スタッドレスは必要ない!」←これは何となくウソくさい。国産スタッドレスタイヤは最先端テクノロジーの結晶体だ。水を吸うゴムなど、最新鋭の技術が惜しみなく導入されている。吸水ゴムの開発は、世界でもブリヂストンしか成功していないそうだ。
中国や韓国のメーカーにそんな技術が無い事は小学生でも知っている。
おそらくアジアンタイヤを扱うショップの書き込みだと思う。

アンチアジアンスタッドレス派のレビュー
「発進しようにも、滑りまくって前進せず、車がどこに行くのか分からない」
「カーブで滑ったが最後、後は神頼みしかない」
「走る・曲がるはできるが、止まらない」
「法定速度で走行中、タイヤがいきなりバーストした」

ネットのレビューなので、どこまでが本当か分からないが、事実なら、これはもはや「タイヤ」と言うより「殺人兵器」と言ったほうが早いだろう(・∀・)

「雪道での事故=重大事故」になる可能性が高い。たかが数万円のタイヤ代をケチって、後で「賠償金や修理代のほうが高くついた!」となれば本末転倒だ(´・ω・`)
結局、やはり信頼性の高いブリヂストンのブリザックを購入した。私はスタッドレスタイヤを購入したのは初めてだが、他のメーカーとは一線を画する別次元の雪上・氷上性能らしい。

買ったのが1月の中頃で、300Kmほど慣らしをしてからテスト走行に行ってみた。スタッドレスタイヤは慣らしをしないと、性能がフルに発揮されないらしい。一皮剥けて、表面に発泡ゴムが露出しないとイマイチだそうだ。 



1月27日 テスト走行 場所はK川付近

K川付近は、南国愛媛らしくない豪雪地帯だ(・∀・)
今回は「積雪路・圧雪路・アイスバーン・ブラックアイスバーン」と、多種多様な雪道のフルコースだ(・∀・) テスト走行には持って来いな路面状況である。

テスト結果は、法定速度の範囲内で、急発進や急加速などの「急」のつく運転をしない限り、滑る事はない。
「どれくらいで滑るのか?」と限界を知っておくのは重要な事なので、アイスバーンの登りで、対向車と後続車がいない事を確認してから、アクセルを踏み込んだ。すると、リアが少し滑ったが、すぐに持ち直した。

ギアを1速落として、エンジンブレーキを上手く使えば、カーブでも50km/hくらいの速度なら、クルマの挙動は全く乱れない。乾燥路を走っているのと大差はなかった。
また、一番の難関とされる、アイスバーンの下りでもブレーキがしっかりと効いて不安感はなかった。乾燥路と同じタイミングでブレーキを踏んでもバッチリと効いた。

他のスタッドレスタイヤがどうなのかわからないが、ブリザックは買って良かったと思う商品だ(*^^)v
どうせ買うなら、安心感のある商品が良い。
アジアンスタッドレスのように、お金を出してまで「危険」「不安」を買う必要はない。



ここからが釣行記なのよん(・∀・)

今日は気温も低く雪でおまけに吹雪いている(´・ω・`)
よって早々に納竿(・∀・)

退渓中、岩のとがった部分にウェーダーのヒザからやや下の部分を引っ掛けて破いてしまった(・∀・)
ゴアテックスは破れやすいと聞いていたが、確かに破れやすい。
やってしまった事は仕方がないので、同じウェーダーを買おうとネットショップを覗いてみたが、残念ながら在庫切れだった(´・ω・`)

仕方がないので、今年、松山にオープンしたモンベルで補修用のパーツを購入して応急処置した。

新しいウェーダーが届くまで、浸水しなければいいなと願う私なのだ(´・ω・`)


本日のデータ

月日場所時間天気同行者釣果
2014/02/10面河水系 IM川10:20~10:40なし4匹
竿道糸ハリスオモリハリ目印
宇崎日新東レ東レヨーヅリがまかつバリバス
プロフェッショナル紅梅 硬調釣聖0.6将燐0.3ガン玉アマゴライト見える目印
6.4m1.4mくらい0.3mくらい3号7.5号ピンク色2ヶ所
釣行距離(釣り開始~納竿まで)高低差(釣り開始~納竿まで)歩行難易度(釣り開始~納竿まで)平均傾斜角実釣難易度
未計測未計測①普通未算出①簡単